ムズムズ期3


(ウチの娘の場合はこうだった!)
中学3年生の3学期初め頃~[約3ヵ月間]

ウチの娘のムズムズ期は、中学3年生の年末、高校受験の直前でした。
受験前でしたが、私はヒマそうな娘を見て「編み物やってみる?」と娘に聞いてみました。
「うん!」と嬉しそうに答えたので、編み物をやっている私の友人に教えてもらうことにしました。

娘は、私と友人と一緒に毛糸や針を選んだり、友人からお勧めの本などを教えてもらったり、とても楽しそうでした。私がいなくても、電車に乗って1人で出かけて、私の友人と買い物をしたり、お茶をして帰ってくる時もありました。

私を悩ませたスマホやゲームをやる時間はぐんと減りました。

高校受験に関しては
「高校に行かない」

と宣言されていたので、半ば諦めていました。

しかし進路を決める最終の12月の懇談会で、娘は普通校を受験すると言いだしました。
私が娘に、高校に行かなくてもいいと伝えていたので、娘の気持ちはラクになっていたようです。

娘は「不登校でも行けそうな高校があるなら受けてみようかな…」と言い、年明けから塾に行く回数が増えました。

しかし娘は塾を急に休んだり、行くと言ったのに行かなかったり…。
「受験は目の前なのに!」と、私はかなり焦りましたが、明るい声かけと、娘の好きなごはんやお菓子を用意するなど、私自身の感情を整えながら、なんとか受験を乗り切ることができました。

(この時期の親の対応とは!)
・子供の好きなことや、外に誘う声かけをする。
・声かけはするが、無理強いはしない。
・学習支援は、本人とよく話して本人の意思を尊重する。
・親の期待に子供を誘導しないこと!
・おやのマインドを整え、普通通り子供に接する。



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2024年6月7日