リハビリ期2



(ウチの娘はこうだった!)
高校1年生~高校3年生2学期頃(約2年半)

高校になって心機一転。ウチの娘は毎日学校に行くようになりました。

しかし娘のお決まりは「中間テスト、期末テストに必ず休む」ということ。

とにかくテスト前やテスト期間中に、私のちょっとしたひと言や、試験範囲のカン違い、先生のひと言などで、ネガティブモードに入るのです。

テストの不安や緊張感…。
完璧主義の娘は、自分の立てた計画通りに勉強が進まないと。
もうダメだ!
と泣き、学校を休みました。

そのたびに私は
悪夢、再来?
と不登校に逆戻りする不安に襲われたものです。

娘が凹むたびに、えんえんと話を聞き、八つ当たりを受け止め、笑顔でサポートし娘を応援しました。

そんなふうにしながら、なんとか進級のための出席日数は確保できました。

高校1年生の時、娘は緊張の糸が切れてしまわないかと親側が心配になるほど、根を詰めてがんばっていました。
本人は「がんばらなきゃ」と思っているものの、どうしようもない…といった様子でした。

その後、娘は約半年間ニュージーランドに留学しました。英語が嫌いな娘でしたが、親から自立したいと言ったのです。

そして日本に帰ってきた時、娘の顔つきが変わっていました。
「さなぎ」から「蝶」になった…。

私はそう思いました。

(この時期の親の対応)
・子供が休んだり、遅刻したりしても親は焦らない。
・子供が疲れたり落ち込んだりした時は、子供のやろうとした気持ちを肯定してあげる。
・学校を休まないようにと親があれこれ言わない。


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2024年6月11日