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2024年2月28日 : すっきりシンプルに暮らす生活の習慣4

お金をかけずに、普段の生活を「ちょっと贅沢」にする

「お金をなんのために遣うか?」と考えると、ひとつは自分や家族が生きていくため。もうひとつは、心の満足を得るためです。

よく「たまには贅沢がしたい」「自分へのご褒美にプチ贅沢!」などと言って、高価な食事やショッピングなど“贅沢”をすることで、満足を得ようとする人がいます。

しかし学生のころは1000円のランチでも贅沢気分でいた人が、社会人になってちょっとした贅沢に慣れると、3000円、5000円と上がってしまうもの。

「生活水準を上げるのは簡単だが、一度上がった生活水準を下げるのはむずかしい」などといわれます。人間は失うことに痛みを感じるので、贅沢癖はなかなか抜けない。ストレスが大きいと、買い物依存症になってしまうこともあります。

そうならないために、収入がふえても、生活水準をあまり変えないことが大事。そして少ないお金で、またはお金を遣わずに“贅沢な気分”を味わうコツを身につけたら、生涯にわたって、豊かでエコな生活ができるはずです。

“贅沢”は、お金を遣わなくても、普段の生活のなかで手に入れるのです。たとえば夕方、近所の公園に行き、持参したコーヒーを飲みながら、空の色が夕陽で移り変わっていくのを眺めていると、ものすごく贅沢な気分に浸れます。

友人を呼んで旬の果物を味わう、部屋に花を飾る、好きなアーティストの新しいアルバムをじっくり聴く、キャンドルを灯してお風呂に入る、特別な日に母から受け継いだ料理を作るなど、自分なりの“スペシャル”をつくることはできます。

「せっかくだから」と考えることで、普段のことに「プラスアルファ」して、簡単にプチ贅沢は味わえるのです。自分のご機嫌は自分でとるもの。心が安定していれば、お金を遣う機会もぐんと減り、将来への不安もいくらかやわらいでいくはずです。

☆お金で買う贅沢はたまに、お金で買えない贅沢はたくさんもちましょう!


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2024年2月27日 : すっきりシンプルに暮らす生活の習慣3

「3秒以内に捨てる」習慣で、“取捨選択”のクセをつける

「お金持ちの家はものが少ない」などと言われることがありますが、多くの人はなんとなくイメージできるはずです。テレビドラマや雑誌に出てくるリッチなお宅は、広いこともありますが、床や壁面が広く露出していて余裕を感じさせます。

対して、経済的に余裕のない家庭ほど、細々した生活用品が山積みされていたり、ひどい場合は足の踏み場がなかったりします。

私も、もともとは、ものを捨てられない性格でした。手放すことは、ときに痛みや不安を伴うもの。「いつか使うかも」「もったいないから」という気持ちもあり、捨てる決断を先送りするうちに、どんどんものがふえていきました。

しかし、それらのほとんどは使わないもの。あれもこれもととっていると、本当に必要なもの、大切なものが紛れてしまい、見つけにくくなるのです。

お金や時間の余裕を自らつくってきた人は、“取捨選択”ができる人といえます。
仕事も生活もなにを取り入れて、なにを捨てるか判断することの連続。自分にとって大事な部分にお金と時間を集中させて、あとは切り捨てる勇気が余裕をつくります。

また、夢や目標を叶えたい人、自分の会社や家庭など守るものがある人など、なにかを得ようとするなら、なおさら「捨てる勇気」が必要でしょう。

そんな“取捨選択”をするためにも、まず「3秒以内に捨てる」習慣をあすすめします。捨てる判断基準は「いま、使っているか」がすべてです。

「これは半年使っていないな」などと思ったら、その場で3秒以内に捨てて。ゴミ捨てや掃除の前に家をぐるりと一周してチェックするのもおすすめ。思い出の品などは厳選して小さな“思い出ボックス”を作るか、写真に撮ると捨てやすくなります。

「要るもの」「要らないもの」を仕分けして、少ないもので暮らそうとする習慣は、お金の不安も小さくしてくれるはずです。

☆「選択する+集中する」習慣で、お金と時間と心の余裕を生み出しましょう!


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2024年2月26日 : すっきりシンプルに暮らす生活の習慣2

服は流行よりも“自分スタイル”を追求する

賢いお金の遣い方をしている人の見た目の特徴としてあげられるのが“おしゃれ”なこと。といっても高級ブランドや流行の服を着ているわけではありません。

だれもが手に入れられる価格帯の服ではあるけれど、着ているのは自分をより“魅力的”に見せてくれるアイテムを選び、自分の体型や内面をよく知っているのでカッコよく、美しく見える。「私はこんなスタイルが好き」と自分の世界観をもっているため、ムダなく、優れた“コスパパフォーマンス”を発揮するのです。

よく「コスパがいい=価格が安い」と勘違いしていますが、本当の「コスパがいい」は、その経費(コスパ)に対して、効果(パフォーマンス)が高いこと。

だからバーゲンで手に入れた服でもタンスの肥やしになったり、ほかの服と組み合わせができなかったり…と活用できなければ、コスパが悪いことになります。

おしゃれな人は、服は自分を演出して、まわらからの信頼を得られるもの、自分の気分を上げてくれるもの、仕事や生活の質を高めてくれるもの…とひとつの“投資”だと理解しているので、服を買うときに自分なりのこだわりが生まれます。

たとえば、自分のファッションの方向性や“定番スタイル”“ベース色”を決めているとクローゼットの服が少なくても、コーディネートが容易になります。

また服にお金をかけなくても、毎日使う靴、アクセサリー、バックなど一点にこだわる人も多く、大人の品格を感じさせます。

ほかにも、かならず試着してサイズが合っているもの、家で洗えて型崩れしないもの、動きやすく肌触りのいいものなど、それぞれの“費用対効果”があるでしょう。

服は価値を生み出す“投資”ですが、センスも問われます。自信がない人は、最初はだれかに客観的なアドバイスをもらうことをおすすめします。

☆勝負服を一着と、普段着の基本パターンをもつとムダがなくなります!


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